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   <channel>
      <title>作曲講座</title>
      <link>http://comp.dtm-creator.com/</link>
      <description>作曲の基礎の基礎講座です。必要なところだけ、かいつまんで説明しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 22 Apr 2006 14:02:10 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>作曲とは</title>
         <description><![CDATA[■「作曲とは・・・？」<BR>
<BR>
<BR>
今更何？？という感じもしますが、はじめですし触れておきます。<BR>
<BR>
<BR>
まぁそんなに難しく考えることもないです、結論から言うと、<BR>
<BR>
<BR>
「メロディーとコード進行を定義すること＝作曲」<BR>
<BR>
<BR>
ということで当サイトでは書いています。。これが一番一般的な考え方だと<BR>
思います（たぶん）<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
要するにコード進行とそれにのっかるメロディーを決めるだけです。<BR>
なんかこう書くと簡単そうに感じますね？(^^)<BR>
<BR>
<BR>
実際に完成して公開するまでには、ピアノの伴奏を決めたりドラムのリズム<BR>
を決めたり（これらを編曲（アレンジといいます））が必要なわけですが、<BR>
作曲ができないと編曲もできないわけで・・・・。<BR>
<BR>
とりあえずは作曲の流れをマスターしておきましょう。<BR>
<BR>
<BR>
いきなり普通の曲のサイズ（フルコーラス）を作曲しようと思うとなかなか<BR>
大変です。<BR>
<BR>
始めは8小節とか16小節くらいの短いものを作ってみることから始めるのが<BR>
よいと思います。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/01compose.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/01compose.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 04:57:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作曲の手順と調性（キー）</title>
         <description><![CDATA[<B>■「作曲の手順」</B> <BR>
<BR>
<BR>
実際にどこから決めていくかということですが、これまた人それぞれの好みの問題です。<BR>
<BR>
なのでご自分の一番やりやすいパターンを見つけていただければと思います。<BR>
<BR>
ここでは私が普段やっているやり方で（たぶん一番一般的だと思う・・・）<BR>
解説していきます。<BR>
<BR>
大雑把に書くと次のようになります。 <BR>
<BR>
<BR>
<B>１．キー（調性）決定<BR>
<BR>
２．コード進行決定<BR>
<BR>
３．メロディー作成 </B><BR>
<BR>
<BR>
実際の作業では、キー決定とコード進行の決定は並行して行うことが多い<BR>
（というかコード進行を決めてると自然とキーも決まってくる）と思います。<BR>
<BR>
ですが、全くの初心者の方がこれをやろうとすると調性感のない収集がつか<BR>
ない曲になってしまいますので（＾＾；当講座では、とりあえずキーを決定<BR>
してしまってから、コード進行を考えることにします。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>■「調性（キー）とは」 </B><BR>
<BR>
基本的に全ての曲に調性（キー）というものが存在します。<BR>
その曲の属性とでもいうべきもので、24種類あります。<BR>
<BR>
<BR>
具体的に言いますと、<BR>
<BR>
「<B>ハ長調（Ｃメジャー）</B>」<BR>
<BR>
とか<BR>
<BR>
「<B>イ短調（Ａマイナー）</B>」<BR>
<BR>
<BR>
とか言います。<BR>
<BR>
楽曲はその調性（キー）の上に成り立っていて、たまにそのキーから「あえ<BR>
て」はずしてみたりして変化をつけます。<BR>
<BR>
ですが、全くキーを無視して作った曲はまとまりがなく収集が付きませんの<BR>
でほどほどにしないといけません（＾＾；<BR>
<BR>
<BR>
ちなみにカッコで書いている(Ｃメジャー)という言い方も、言い換えている<BR>
だけで同じ意味です。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
ピアノやエレクトーンをやっていた方ならハ長調というような言い方が馴染<BR>
みが深いと思いますし、ギターとかをやっている方にはＣメジャーとかいう<BR>
言い方の方がしっくりくるかもしれません。<BR>
<BR>
どちらにせよ意味は同じなのでどちらでも構いません。 <BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/02key.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/02key.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 04:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長調と短調（メジャーとマイナー）</title>
         <description><![CDATA[前頁の具体例で少し出てきましたが、調性には２種類あり、長調と短調です。<BR>
<BR>
<BR>
○長調　→　明るい曲<BR>
○短調　→　暗い曲<BR>
<BR>
<BR>
基本的にはこのようになります。自分の作りたい曲調に合わせて選べばいい<BR>
と思います。<BR>
<BR>
ちなみに、私が始めて作った曲はハ短調の暗～い曲でした・・（笑）<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
はじめて曲を作る方であれば、長調であればハ長調、短調であればイ短調が<BR>
オススメです。<BR>
<BR>
何故かというと、この２つの調ではシャープやフラット（ピアノでいうと黒<BR>
鍵）が出てこないので、分かり易いからです。<BR>
<BR>
というわけで、今回は一番わかりやすくハ長調で曲を作ることにします。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/03major.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/03major.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 04:59:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三和音とは</title>
         <description><![CDATA[<B>■「コード（和音）とは・・」</B><BR>
<BR><BR>
日本語の「和音」と言う名のとおり、単音を積み重ねたものをコード（和音）といいます。<BR>
<BR>
<BR>
その積み重ね方によって様々な組み合わせがあり、名前が変わってきます。<BR>
<BR>
<BR>
具体例をあげると、<BR>
<BR>
ド・ミ・ソはＣという和音名（コードネーム）で、<BR>
<BR>
ラ・ド・ミはＡｍです。<BR>
<BR>
まぁ、この辺の規則はまだ分からなくても構いません。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
ギターをやっている人ならＡｍというコードは割りと簡単なので弾けると思<BR>
いますが、そのＡｍがどういう構成音になっているのかちゃんと分かってい<BR>
る人は少ないような気がします（＾＾；<BR>
<BR>
要するに、仕組みをしらなくても演奏できますし、作曲もできるのです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>■「三和音」</B> 　　<BR>
<BR>
それぞれの調性には、三和音というものが存在します。これはその調性の中<BR>
で一番重要な３つの和音です。<BR>
<BR>
ハ長調の三和音は、Ｃ・Ｆ・Ｇです。<BR>
<BR>
これさえ知っておけば曲が作れますよ。ちなみにこの３つのコードの構成音<BR>
を紹介しておきます。 　<BR>
<BR>
<BR>
Ｃ（ド・ミ・ソ）<BR>
<BR>
Ｆ（ファ・ラ・ド）<BR>
<BR>
Ｇ（ソ・シ・レ）です。 <BR>
<BR>
今回はこの３つのコードだけで曲を作ってみます。 　<BR>
<BR>
参考ファイル<BR>
(右クリックで一度パソコンの方へダウンロードしてから再生してください。<BR>
サーバーの関係で直接再生できません。)<BR>
<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/cfg.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/cfg.mp3</a>(247KB) <BR>
（Ｃ→Ｆ→Ｇの順に、コードの構成音を順に鳴らしてからコードを弾いています。） 　　<BR>
<BR>
では、例えばコード進行をこのように決めます。 　<BR>
<BR>
<BR>
Ｃ　｜　Ｆ　｜　Ｇ　｜　Ｃ　｜　Ｃ　｜　Ｆ　｜　Ｇ　｜　Ｃ　｜ 　<BR>
<BR>
<BR>
縦棒の区切り一つで一小節分です。というわけで８小節ですね。一小節は四<BR>
分音符（一拍）が四つで一小節（四拍分ってこと）です。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/04chord.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/04chord.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メロディーの付け方</title>
         <description><![CDATA[さて、コード進行は決まりました。<BR>
<BR>
では次にいよいよメロディーを付けるわけですが、どのコードの時にどの音を使ったらいいのか？？<BR>
<BR>
ということになりますね。<BR>
<BR>
<BR>
とりあえず一番簡単な方法を紹介します。それは、コードの構成音を使うということです。<BR>
<BR>
<BR>
要するに、<BR>
<BR>
コードが「Ｃ」の時にはド・ミ・ソの音だけ使って、<BR>
<BR>
Ｆの時にはファ・ラ・ドだけ、<BR>
<BR>
Ｇの時にはソ・シ・レだけ使えばいいのです。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
そんなのつまらない～、と思われるかもしれませんが、<BR>
まずは第一歩なので、欲張らずに一歩一歩やっていきましょう。<BR>
<BR>
焦っていろいろやろうとしてもうまくいきませんから。<BR>
<BR>
<BR>
ではサンプルを聴いてみてください。<BR>
<BR>
<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/cfg2.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/cfg2.mp3</a>(289KB)<BR>
(右クリック→「対象をファイルに保存」で一度パソコンの方へダウンロー<BR>
ドしてから再生してください。)<BR>
<BR>
非常にシンプル過ぎて物足りないかもしれませんが、れっきとした曲ですよ<BR>
ね！<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
最後に、今回のサンプルに私なりにドラムやベースなどで少し味付けしてみ<BR>
ました。<BR>
<BR>
<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/cfg3.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/cfg3.mp3</a>(289KB)<BR>
(右クリック→「対象をファイルに保存」で一度パソコンの方へダウンロー<BR>
ドしてから再生してください。)<BR>
<BR>
<BR>
どうですか？メロディーがシンプルでもアレンジによって一気に雰囲気がちゃ<BR>
んとした曲っぽくなりますよね。 <BR>
<BR>
次回からはメロディーやコードなどの選択肢を増やして、より実践的な曲を<BR>
作っていきたいと思います。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/05melody.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/05melody.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:02:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音階（スケール）とは</title>
         <description><![CDATA[これまでの曲作りでは、コードは三和音だけ、メロディーもコードの構成音だけでした。<BR>
<BR>
制約が多く曲としてはシンプル過ぎるものしか作れませんね。<BR>
<BR>
<BR>
今回は、もう少し曲作りの選択肢を増やして、より実践的な曲を作れるようにしていきたいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
というわけで、その為にももう少しだけ理論的なことを説明します<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<B>■「音階（スケール）」</B><BR>
<BR>
<BR>
それぞれの調には音階というものが存在します。スケールともいいます。 <BR>
前回に解説したハ長調の音階は、とてもシンプルで<BR>
<BR>
　～ハ長調～<BR>
ド　レ　ミ　ファ　ソ　ラ　シ　ド<BR>
<BR>
です。もう一つ例を挙げるとヘ長調では<BR>
<BR>
　～ヘ長調～<BR>
ファ　ソ　ラ　シ♭　ド　レ　ミ　ファ<BR>
<BR>
となります。 ヘ長調ではシに♭（フラット）がついていますよね。他の調<BR>
ではもっと ♯（シャープ）やら♭がたくさん付いている調もあります。<BR>
<BR>
前回に話した、ハ長調が作曲しやすいという理由はここにあります。<BR>
<BR>
ハ長調ではこのような記号が何も付いてなく、ピアノで演奏する場合もいわ<BR>
ゆる白鍵だけを弾けばよいのでとても分かり易いのです。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>■「ダイアトニックコード」</B><BR>
<BR>
<BR>
それぞれの調にはダイアトニックコードと呼ばれるコードが７つあります。<BR>
<BR>
前回にはハ長調の重要なコードを３つだけ解説しました。<BR>
<BR>
三和音と呼ばれるものでダイアトニックコードの中でも一番重要で良く使わ<BR>
れるコードです。<BR>
<BR>
なのであと４つだけ、頑張って覚えましょう。 早速紹介します。<BR>
<BR>
Dm（レ・ファ・ラ）<BR>
<BR>
Em（ミ・ソ・シ）<BR>
<BR>
Am（ラ・ド・ミ）<BR>
<BR>
Bm(♭5)（シ・レ・ファ）<BR>
<BR>
の4つです。<BR>
<BR>
<BR>
ですが、このBm(♭5)というコードは独特の響きで、使い方が難しく実際の<BR>
曲でもあまり出てこないコードなので、今は覚えなくても構いません。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/06scale.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/06scale.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:02:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイアトニックコードとは</title>
         <description><![CDATA[それぞれの調にはダイアトニックコードと呼ばれるコードが７つあります。<BR>
<BR>
前回にはハ長調の重要なコードを３つだけ解説しました。<BR>
<BR>
<BR>
三和音（スリーコード）と呼ばれるものでダイアトニックコードの中でも一番重要で良く使われるコードです。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
なのであと４つだけ、頑張って覚えましょう。 早速紹介します。<BR>
<BR>
Dm（レ・ファ・ラ）<BR>
<BR>
Em（ミ・ソ・シ）<BR>
<BR>
Am（ラ・ド・ミ）<BR>
<BR>
Bm(♭5)（シ・レ・ファ）<BR>
<BR>
の4つです。<BR>
<BR>
ですが、このBm(♭5)というコードは独特の響きで、使い方が難しく実際の<BR>
曲でもあまり出てこないコードなので、今は覚えなくても構いません。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/07diatonic.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/07diatonic.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:03:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メジャーコード、マイナーコード</title>
         <description><![CDATA[<B>■「メジャーとマイナー」</B><BR>
<BR>
<BR>
前回に説明したC・F・Gの3つのコードと違って今回登場したコードはアルファベットの後に「m」がついていますね。<BR>
<BR>
これは「マイナー」と呼び、 Dm（ディーマイナー）とか、Em（イーマイナー）という呼び方をします。<BR>
<BR>
<BR>
調性にも長調と短調が存在するように、コードにも「メジャー」と「マイナ<BR>
ー」という種類があります。（本当はもっといろんなコードの種類がありま<BR>
す。）<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
調性の場合と同じように、<BR>
<BR>
「メジャーコード」・・・明るい響き。<BR>
<BR>
「マイナーコード」・・・暗い響き。<BR>
<BR>
<BR>
いうように覚えておけば良いと思います。 何によってメジャーとマイナー<BR>
というように区別されるのかと言うと、音の積み重ね方によって変わります。<BR>
<BR>
例えば、「ド」を基準にして<BR>
<BR>
ド・ミ・ソ<BR>
<BR>
というように積み重ねればCというコードですが、<BR>
<BR>
ド・ミ♭・ソ<BR>
<BR>
というように積み重ねるとCmになります。<BR>
<BR>
この規則に関して説明しだすとまた長くなるのでここでは書きません。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
ちなみにCやFといったコードの正式名称は「シーメジャー」「エフメジャー」<BR>
ですが、実際にはメジャーコードの場合はメジャーを省略してただ単に<BR>
「シー」や「エフ」という言い方をする場合の方が多いです。<BR>
<BR>
<BR>
<B>■「曲作り」</B><BR>
<BR>
<BR>
それでは、実際に曲に取り入れていきましょう。<BR>
<BR>
これまでは、メロディーはコードの構成音だけを使いましたが、今回解説し<BR>
た音階を利用して、コードの構成音以外の音を使うときは音階上の音を使い<BR>
ましょう。<BR>
<BR>
<BR>
また、コード進行も前回のC、F、Gに加えて、Dm、Em、Amも解説しましたの<BR>
で選択肢が広がりましたね。<BR>
<BR>
次回はもう少し実践的なポイントを説明したいと思います。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/08minor.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/08minor.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コード進行とトニック（主和音）</title>
         <description><![CDATA[さて、前回でハ長調での基本的なコードを解説しました。<BR>
<BR>
<BR>
今回はそれを 組み合わせてコード進行を作っていきましょう。<BR>
<BR>
<BR>
一回目と二回目で登場したコードをここでおさらいしますと、<BR>
<BR>
<BR>
C、F、G、Dm、Em、Am<BR>
<BR>
<BR>
ですね。<BR>
<BR>
これらのコードを組み合わせるのですが、どういう順番に組み合わせたら良<BR>
いのかということですが、<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
基本的には、何でも良いんです！<BR>
<BR>
<BR>
確かにあまり好まれない進行の形は存在しますが、あまり型にとらわれずに<BR>
自由に組み合わせていけばよいと思います。<BR>
<BR>
ギターを弾く方はギターを鳴らしながら、ピアノを弾く方はピアノを弾きな<BR>
がら、また楽器を演奏しない方でもDAWソフトなどに打ち込んで実際に鳴ら<BR>
してみましょう。<BR>
<BR>
やはり音楽ですから、理論的なことよりも実際に耳に聴こえてくる音楽の方<BR>
が大切です。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text2php");
?><BR>
<BR>
実際にそのコード進行を演奏して（させて）みて、この進行はカッコいいん<BR>
じゃないか、とかこの進行は少しマズイなとか、自分の耳と感性を信じてあ<BR>
れこれ試行錯誤するのは良い勉強になると思います。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>■「トニック（主和音）」</B><BR>
<BR>
<BR>
ハ長調でＣというコードは主和音（トニック・コード）と呼ばれ、ハ長調<BR>
という調性を表すコードです。<BR>
<BR>
このＣのコードを曲の始めと終わりや、８小節や16小節の区切りに持ってく<BR>
ると、非常に落ち着いた安定感のある楽曲にすることができます。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
前々回の内容で私が提示したコード進行もＣではじまり、Ｃで終わっていま<BR>
すよね。これが基本の形です。<BR>
<BR>
逆に、違うコードで終わったりすると意外性のある曲になります。<BR>
<BR>
これらのポイントをうまく活用してカッコいいコード進行をいろいろと作っ<BR>
てみましょう！<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/09tonic.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/09tonic.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:05:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽曲の構成について</title>
         <description><![CDATA[<B>■「構成」</B><BR>
<BR>
<BR>
構成について解説します。<BR>
<BR>
小節という単位がありますよね。<BR>
<BR>
まぁ義務教育の音楽の時間でもコレくらいは習うと思うので誰もが何となくは知っているかとは思います。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
現代のポップやロックの音楽の大半を占める4/4拍子では<BR>
<BR>
４拍（四分音符４つ分）で一小節です。<BR>
<BR>
<BR>
4/3拍子では3拍（四分音符３つ分）で一小節ですね。<BR>
<BR>
<BR>
そして基本的には、<BR>
<BR>
<BR>
<B>「８小節や16小節で一区切り」</B><BR>
<BR>
<BR>
となります。<BR>
<BR>
これは特にこうしなければいけないわけではありませんが、感覚的にも８小<BR>
節や16小節でひと段落ついた感じがします。<BR>
<BR>
ご自分の好きなアーティストなどの楽曲でチェックしてみるとよく分かると<BR>
思います。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>■「実際の例で学ぶ」</B><BR>
<BR>
<BR>
とりあえず私は手元にあったミスチルの「Sign」って曲でチェックしてみた<BR>
らこのような感じでした。<BR>
<BR>
<BR>
<B>Aメロ（16小節）→Bメロ（８小節）→サビへの導入（１小節）→サビ（16小節）</B><BR>
<BR>
<BR>
サビへの導入で1小節を余分に使っている以外は８小節か16小節のかたまり<BR>
で構成されていました。<BR>
<BR>
もう少し詳しく言うと、Aメロとサビでは16小節ですが、実際には8小節のフ<BR>
レーズを2回繰り返して16小節としていました。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
歌ものの曲などではサビの印象を深めたり盛り上げたりする意味で２回同じ<BR>
メロディーを繰り返すというのはもはや定番とも言える方法です。<BR>
<BR>
<BR>
この曲の例はとても基本的な方法ですので、迷った方は是非参考にしてみて<BR>
ください。<BR>
<BR>
もちろん、この曲ではBメロが８小節ですが、16小節にしてみるというのも<BR>
もちろんアリですし、いろいろ試してみましょう。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/10format.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/10format.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽理論について</title>
         <description><![CDATA[<BR>
さて、本講座での音楽理論の説明は一応終わりにします。<BR>
<BR>
<BR>
ですが、これまでに解説したことは音楽理論の中でもホントにホントにごく<BR>
一部です。<BR>
<BR>
この講座はあくまでも「DTM講座」なのでこれ以上の説明はしません。<BR>
<BR>
<BR>
<B>○「おすすめの音楽理論書」</B><BR>
<BR>
より学びたい方はご自分で勉強してみてください。参考になる本を紹介して<BR>
おきます。<BR>
（ＤＴＭ関連の書籍のところでも紹介しています）<BR>
<BR>
<BR>
実践コード・ワークComplete 理論編<BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484561149X/aquanote04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/484561149X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="実践コード・ワークComplete 理論編" style="border: none;" /></a><BR>
<BR>
<BR>
私は旧版の方で勉強したんですが、他の理論書に比べると分かりやすく、<BR>
すぐに実践できるような実用的な内容だと思います。<BR>
(今出てる方は、なんと譜例を音で聴けるＣＤが付いているみたいですね)<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
ですが、分かり易いと言っても初めて理論を勉強する方は腹をくくって取り<BR>
組んでいかないと読破できないかもしれません。<BR>
<BR>
<BR>
まぁこの本に限らず、音楽理論を本気で学ぼうと思ったらやはりそれなりに<BR>
難しいです。私も全ての理論に精通しているわけではないので偉そうなこと<BR>
は言えませんし。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>○「音楽理論の是非！？」</B><BR>
<BR>
また、音楽理論なんて知らなくても曲なんて作れるよ、という方もたくさん<BR>
います。この辺の議論は難しい所ですが、個人的な意見としてはアイデアが<BR>
煮詰まった時などに選択肢が広がりますし、知っていて損になることはない<BR>
でしょう。<BR>
<BR>
最後に、私がすごく好きな言葉があるのですがそれを紹介して今回は終わり<BR>
にします。<BR>
<BR>
<BR>
以前にとある音楽家の方が言っていた言葉なのですが、<BR>
<BR>
<BR>
<B>「本当に音楽ができる人間は、理論を知った上で、<BR>
理論以上の音楽を作る」</B><BR>
<BR>
<BR>
だそうです。深いですね。<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/11theory.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/11theory.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 05:07:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>参考になる他のサイト</title>
         <description><![CDATA[<BR>
<BR>
ここでは、作曲に関するサイト、参考になる他のサイトを
紹介します。<BR>
<BR>
当サイトで扱っている内容は作曲に関してのほんの一部分です。<BR>
<BR>
より深く学びたい、知識を深めたい方は他のページで紹介している書籍などと共に、
他のサイトを参考にしてみてください。<BR>
<BR>
ネット上には作曲に関する素晴らしいサイトがたくさんあります。<BR>
<BR>
<?php
readfile ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<HR>
<BR>
<A href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~mcs/hoihoi.html" target="_blank">作曲ホイホイ　Music Factory</A><BR>
<BR>
作曲ホイホイとMusic Factory は、できるだけ時間と労力をかけずに、<BR>
完成度の高い曲を作ることを目的に製作された、多機能作曲支援ソフトです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>]]></description>
         <link>http://comp.dtm-creator.com/link.php</link>
         <guid>http://comp.dtm-creator.com/link.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 22 Apr 2006 14:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

